新型コロナ時代に私たちができること

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こんにちは。
コロナが再拡大する中、私たちにできることがあるのか考えてみました

 2020年3月ごろから日本でも新型コロナウイルスの感染拡大が顕著となり、何回か波がありながら、2022年1月には第6波が到来しつつあります。約2年間の新型コロナ情勢下を経験した私たちは、もはやコロナのプロと言っても過言ではありません。しかし、私も含めて街中では「コロナ疲れ」が叫ばれ、6波が押し寄せようとしている今でも、初期ほどの緊張感はありません。そんな中、もう一度緊張感を取り戻し、新型コロナウイルスにみんなで打ち勝つにはどうすればいいのか。少しでもハードルを低くし、第6波を乗り越えられるための気持ちのあり方について考えましたので、ぜひご覧ください。

新型コロナへの考え方は人それぞれ。

その中でも少しでも明るく過ごせるようにサポートする内容となっています

目次

コロナに対する昔と今

2020年3月での新型コロナウイルスの情勢

コロナウイルス(イメージ)

 2020年3月と言えば、2月中旬に都内で初めて新型コロナ感染者が出てから数週間後。数百人単位で毎週のように感染者が増加しており、いたるところで集団感染が発生している状況で、ニュースでも連日連夜のように未知なるウイルスに対して議論が繰り広げられていました。緊急事態宣言が発令された4月まで、各々の判断でアルコール消毒を始めた人、海外旅行を取りやめた人、テレワークなった人など、私たち一人一人の行動・生活様式を大きく変えました。

未知のウイルスの中、恐怖心はありましたが
団結して乗り越えようとする強い意志がありました。

一方で、自分は関係ないと思う気持ちもあり、葛藤の日々だったと思います。
またコロナへの考え方の違いから、トラブルも起きました。

2022年1月の今の状況

 ワクチン接種の2回目が終わり、3回目接種が始まろうとしていた矢先、数か月前から南アフリカから感染が確認し始めた「オミクロン株」が日本にも到来しました。1月13日現在で東京が約3100人、全国で約1万3千人が感染する第6波が到来しつつあり、オミクロン株の感染力は強く欧州や北南米では、急速に感染が再拡大し過去最大級の感染状況となっています。

 日本では感染拡大に対して対策を取る必要性があり、蔓延防止等重点措置の適用やワクチン接種の前倒しについて行政では議論しています。私たちの暮らしも、新年会の中止、おうち時間、テレワークの促進と一旦は和らいだ雰囲気も逆戻りとなりました。 様々な行事を予定していた方も変更や中止を検討しているのではないでしょうか。 しかし、 感染力が強い一方で、症状は無症状や軽傷であることが確認されつつあることから、感染対策の勢いも前年ほどではなく緊張感が薄らいでいます。

年末年始明けでリフレッシュできた矢先に新種の株で新型コロナ感染が再拡大するも、緊張感は以前と比べ薄くなっているように感じます。

一部ではイベントの中止がありましたが、昨年前と比べ人出はまだ多い状況で予断を許しません。

今必要となるコロナとの付き合い方

変化する生活スタイル

 コロナ感染の終息が見えない今、変化した生活スタイルがまた昔のように戻ることはないのかもしれません。リモート会議やテレワーク、ソーシャルディスタンスなど新しい日常生活が定着しつつあります。この生活スタイルの変化は、ストレスとなり心身ともに疲弊してしまいました。しかし、悪いことばかりではありませんでした。例えば、学校では急速にIT化が進み学習レベルが高まりました。また、ワークスタイルを含めて全ての業態で無駄が減り、新しい社会基盤を再構築する一歩となりました。

 そのような生活スタイルを模索する段階から、様々あるスタイルを私たちの中にどう取り入れるかを考え実践するフェーズになったと思います。全てを否定するのではなく、私たち一人一人に適した形にコーディネートし取り入れて変えていく。まさに、令和らしい生活が始まろうとしているのだと思います。

昔から今、今から未来へ変わらないこと

 生活スタイルの変化について書きましたが、新しい付き合い方を強要しているものではありません。多様性の時代、私たちは個々の考えやモノを再認識する場であると考えます。

 例えば、昔ながらの家族の交流は、いつしか忘れられていましたが、コロナをきっかけに家族の大切さや絆の重要性を再認識しました。また、医療従事者など困っている人への支援や地域住民の交流、一人一人の協力の輪を直に感じ、この現状を乗り越えようとする力を見ることができました。それらの交流や絆は、昔からあった大切なものであり、何があっても変わることはないでしょう。

私たちの絆

 私たちの中には、変えた方がいいこともあれば、昔から未来へかけて変わらないこともあります。この変わらないことをより大切にしていきませんか。そうすれば、もやもやした気持ちが薄れて少しでも明るくこの状況を乗り越えられると思います。時には議論し対立することも大切ですが、最後は全員で協力して克服した先に、新しい日本・世界があるように思います。

まとめ

 世界中で新型コロナ感染により混乱しました。その影響は2年たった今でも終わりを見せません。生活スタイルの変化や考え方による対立など、様々な課題が浮き彫りとなりました。しかし、その中でも私たちの中には、交流や絆など変わらない核となるものがありました。そういった核を大切にしながら、柔軟に考え時間をかけて実践することが出来れば、少しでも明るくこの状況を見ることが出来るのだと思います。

コロナ禍でストレスが溜まるが、少しでも明るい気持ちでこの状況を乗り越えよう!

  • 引かれた線路だけがすべてではない
  • 生活スタイルの変化は怖くない
  • 昔から未来へかけて変わらないことを大切にしよう
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この記事を書いた人

鉄分多めのサラリーマン。
休日は、写真や釣りを中心にアウトドアをするのが趣味。
写真:一眼レフ"Nikon D7500"で撮影
釣り:釣り竿"BlueCurrentⅢ"を愛用、釣堀・船・ライトショア初心者

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